この華麗なる高槻で素晴らしいお食事を。

大阪府高槻市での食べ歩きブログ

「天ぷら食堂ゑびす」の天丼

 JR摂津富田駅と阪急富田駅との間にある富田商店街。この富田商店街に2024年8月にオープンした小さな天ぷら屋さん「天ぷら食堂ゑびす」です。

天ぷら食堂ゑびす

 お店の入口の上には大き目の看板、店の前にはメニューが記されたたくさんの立て看板が並び、「天ぷら」ののぼり旗がはためいています。このため、歩いていて目を引くお店です。

「天ぷら食堂ゑびす」への行き方

 「天ぷら食堂ゑびす」はJR摂津富田駅と阪急頓田駅とのほぼ中間地点にあります。ややJR摂津富田駅の方が近いような気がするので、JR摂津富田駅からの行き方を説明します。

 JR摂津富田駅の改札を出たら左(南)へ曲がり、階段を下りて駅の南口を出ると、左右に色々なお店が並ぶ道が南へ延びています。この通りが富田商店街です。この通りをそのまま真っすぐ50mほど歩いた左側(東側)に「天ぷら食堂ゑびす」のお店があります。営業していれば、天ぷらののぼり旗が出ているはずなので、見落とすことはないと思います。

「天ぷら食堂ゑびす」の店内の様子

 入口を入ってすぐの場所に2人掛けのテーブル席が2つ並び、その奥にカウンター席が10席あります。あまり広いお店ではないので、少人数で訪れる方がよいかも。

 カウンター内には天ぷらを揚げる調理担当の男性店員さんが1人。そのほかに接客担当の店員さんが2人でした。いずれの店員さんも上品な雰囲気を醸し出しており、柔らかで暖かな接客でした。全体的に、物静かでいい雰囲気の店内でした。

「天ぷら食堂ゑびす」のメニュー

メニュー1

メニュー2

メニュー3

メニュー4

メニュー5

メニュー6

<天ぷら定食>

  • ゑびす天定食:1320円
  • 魚介天定食:1580円
  • 海老・穴子天定食:1680円
  • 海老天定食:1580円
  • とり天定食:1430円
  • 野菜天定食:1180円
  • お子様定食:500円

   *)+200円で絶品玉子天付きにグレードアップできます。

   *)+500円でぶっかけうどん、そば、ちょこっとお造り3種盛りのいずれかを追加できます。

   *)お子様定食は、+200円でオレンジジュース又はカルピスを追加できます。

<天丼>

  • 特上海老天丼:1980円
  • 天丼 松:1830円
  • 天丼 竹:1680円
  • 天丼 梅:1320円
  • とり天丼:1380円
  • 彩り野菜天丼:1180円
  • 海老天丼:1400円
  • お子様天丼:500円

   *)+200円で絶品玉子天付きにグレードアップできます。

   *)+500円でぶっかけうどん、そば、ちょこっとお造り3種盛りのいずれかを追加できます。

   *)お子様天丼は、+200円でオレンジジュース又はカルピスを追加できます。

<天ぷら盛合わせ>

  • ゑびす天盛り:1180円
  • 海老天盛り:1480円
  • 野菜天盛り:1080円
  • とり天盛り:1280円
  • 海老天四本盛り:980円
  • いか天盛り:890円

<シメのご飯もの>

  • 卵かけごはん:390円
  • 海老天ドッグ:320円
  • いくら飯:980円
  • ミニ本マグロ丼:990円
  • ミニサーモン丼:990円
  • ミニねぎトロ丼:800円
  • 〆のカレー:780円
  • ご飯セット:420円
  • ご飯:350円
  • 味噌汁:150円
  • ミニ天丼:930円
  • ミニ野菜天丼:860円
  • 玉子天ごはん:520円

<海鮮丼>

  • ☆ゑびす極上海の七福丼:2680円
  • ☆天然本まぐろ×生とろサーモン丼いくらのせ:2980円
  • 本まぐろ×生とろサーモン重ね丼:2680円
  • 天然本まぐろ丼:2980円
  • ☆北海親子丼:2530円
  • ☆海鮮バラちらし丼:1520円
  • ☆いくら重:2380円
  • 海鮮ユッケ丼~卵黄~:1380円
  • 天ぷら屋のまぐろ丼:1730円
  • ネギトロ本まぐろ丼:1580円
  • 生とろサーモン×ネギトロ×まぐろ丼:1980円
  • 生とろサーモン丼:1980円

   *)なお、私が訪れた時には☆を付けた丼は注文できないようでした。

<ゑびす創作天ぷら>

  • 国産とり天:280円
  • 国産とり天しそ梅肉:320円
  • とり天タルタル:320円
  • 半熟玉子天:260円
  • ちくわ天:190円
  • おもち天(大根おろし付き):390円
  • かにかま天:320円
  • たまご焼き天ぷら:250円
  • 沖縄県産もずく天ぷら:380円
  • 生本まぐろしそ天ぷら:460円
  • カマンベールチーズ天:390円
  • カマンベール生ハム巻き:560円
  • ナス天プロシュート:360円
  • トマトとモッツァレラチーズ~バジルソース~:390円
  • 蓮根明太子クリームチーズの挟み揚げ:480円
  • グリーンアスパラ~パルミジャーノ~:460円
  • 北海道産とろ~りチーズパイ生地包み揚げ:520円
  • まぐろカナッペ:390円
  • トロたくカナッペ:390円

<海鮮の天ぷら>

  • 海老:260円
  • 大海老:430円
  • いか天:280円
  • 広島産かき:680円
  • 白身魚:280円
  • 生ほたて:490円
  • 大穴子:780円
  • たこ:390円
  • 明太子天:480円

<特製かき揚げ>

  • 小海老のかき揚げ:380円
  • 海老といかのかき揚げ:430円
  • 人参とたまねぎのかき揚げ:290円
  • 舞茸と玉ねぎのかき揚げ:290円
  • とうもろこしのかき揚げ:390円

<野菜の天ぷら>

  • さつまいも:190円
  • 舞茸:180円
  • なす:190円
  • れんこん:190円
  • たまねぎ:190円
  • かぼちゃ:180円
  • ししとう:230円
  • オクラ:230円
  • みょうが:260円
  • 大葉:130円
  • 肉厚しいたけ:390円
  • グリーンアスパラ:390円
  • ヤングコーン:190円
  • 紅しょうが:320円
  • アボカド天:390円

<うどん>

  • 海老天うどん・そば:980円
  • ちく玉うどん・そば:980円
  • かけうどん・そば:680円

  *)+150円で温玉トッピング、+250円でたまご天トッピング、+250円で海老天トッピング

<デザート>

  • ゆずシャーベット:300円
  • バニラアイス:300円

「天ぷら食堂ゑびす」の天丼(梅)

天丼 梅

天丼 梅

 メニューが豊富なので、色々と悩みつつも「天丼 梅」を注文しました。贅沢に「松」にしようかとも悩んだのですが、ここは倹約して。
 しかしながら、しばらく待って目の前に運ばれてきた天丼は、「梅」とは思えない豪華さでした。大きな天ぷらが丼の上から溢れんばかりに盛り付けられており、丼の蓋を閉じることができないため垂直に立てかけられています。擬音を使って表現するなら、正に「ドーン!」な迫力でした。

 「天丼 梅」には、海老、国産とり天、なす、かぼちゃ、れんこん、舞茸及びオクラの7種類の天ぷらがのっています。天ぷらは注文してから目の前で揚げてくれるので、熱々です。火傷しないよう、注意して食べましょう。

 熱々に注意しつつ、まずはなすの天ぷらを一口。美味しい!瑞々しくホクホクのなすをサクサクの衣が包み込み、素材の美味しさを感じることができる天ぷらでした。もちろん、なす以外の天ぷらもめちゃくちゃ美味しいです。大げさかもしれませんが、これまでの人生で食べた天ぷらの中で、最も美味しい天ぷらに思えました。

 天ぷらがどっさり乗っているので、御飯に箸が届きにくいです。嬉しい悩みではあります。天丼の蓋を横に置いて、御飯の上の天ぷらを一時的に避難させて御飯を食べました。マナー的にはどうなのか分かりませんが、他に方法を思いつきませんでした。パット見た感じ、天ぷらの量に対して御飯の量が少なめに見えましたが、御飯のお代わりはできるようでした。でも結局、天ぷらでお腹いっぱいになったので、お代わりはしませんでした。

 「天ぷら食堂ゑびす」の「天丼 梅」は絶品でした。これは「竹」、「松」の上位天丼も味わってみたい。ただ、御飯なしで天ぷらだけをじっくり味わってみたい、とも思えます。いずれにせよ、リピートは確実です。

「天ぷら食堂ゑびす」のその他の情報

・住所:大阪府高槻市富田町1丁目8−22

・電話番号:0727072085

・営業時間:

 (日)(木):11時00分~14時00分

 (水)(金)(土):11時00分~14時00分、17時30分~21時00分

・定休日:月曜日、火曜日

・instagram:https://www.instagram.com/tenpura_ebisu

「丸福珈琲店 JR高槻店」のホットケーキ

 「丸福珈琲店」は、1934年に大阪の新世界で創業し、今では関西、関東、中部及び九州に多くの店舗を持つ珈琲店です。「丸福珈琲店 JR高槻店」は、2009年にオープンのようです。

丸福珈琲店 JR高槻店

 JR高槻駅からすぐの場所にお店があるため、休日の午後にはいつも満員です。午前中は比較的に人が少ない事が多いので、午前中に訪れることをお勧めします。

「丸福珈琲店 JR高槻店」への行き方

 「丸福珈琲店 JR高槻店」は、JR高槻駅にほぼ直結と言っても過言ではない近くにあり、改札を出て1分以内にたどり着くことができると思います。

 JR高槻駅の中央改札口を出て左(北)へ曲がり、駅の北口を出ると左右に連絡橋が延びています。これを左(西)へ曲がって、少し進むと、左側に「JR高槻駅NKビル」という病院などが入っているビルへの入口があります。このビルの入口の自動ドアをくぐれば、「丸福珈琲店 JR高槻店」があります。

「丸福珈琲店 JR高槻店」の店内の様子

 「丸福珈琲店 JR高槻店」は、入口の雰囲気から落ち着いた、物静かな、昔ながらの、大人向けの、そして少々お高そうな印象を与えます。カフェという表現よりも、喫茶店と呼ぶ方が似合いそうです。入口だけではなく、もちろん店内も、そして店員さんの雰囲気も同じです。若い人には少し入りにくい印象を与えるかもしれません。半世紀以上を生きている人間には、逆に入りやすい印象です。

 「丸福珈琲店 JR高槻店」が入っている「JR高槻駅NKビル」は、かなり小さめというか、厚みのないビルで、外から見た感じではそれほど広い店内ではないだろうと思えるのですが、中に入ってみると思ったより広いです。私は1人で訪れたので、店に入ってすぐの2人掛けテーブルに座ったのですが、そこからは見えない奥の方まで座席があるようでした。

 日曜日の11時過ぎに訪れた時には、半分くらいの席が空いていましたが、その後に続々とお客さんが入り、お店を出るころにはほぼ満員に近い状態になっていました。お客さんが多くなってもうるさくはなく、お店の物静かな雰囲気が崩れることはありませんでした。静かに珈琲を飲んで過ごした方に良いお店です。

「丸福珈琲店 JR高槻店」のメニュー

メニュー1

メニュー2

メニュー3

メニュー4

 テーブルには、クリアファイル1冊分の分厚いメニューが置いてあります。上の写真は、その一部だけを抜粋したものです。以下に、詳しいメニューをまとめます。季節限定商品は省略します。

<珈琲>

  • ブレンド珈琲:619円
  • アメリカン珈琲:619円
  • カフェオレ:682円
  • ウィンナーコーヒー:764円

<紅茶>

  • オリジナルブレンドティー:673円

<その他の飲み物>

  • ミルク:519円
  • ココア:719円
  • ミックスジュース:837円
  • バナナジュース:837円
  • グレープフルーツジュース:728円
  • オレンジジュース:728円
  • レモンスカッシュ:728円
  • コーラ:520円
  • メロンソーダ:520円
  • カルピス:520円

<フロート>

  • 珈琲フロート:837円
  • オレフロート:837円
  • ココアフロート:837円
  • クリームソーダ:720円
  • クリームコーラ:720円

<お酒>

  • ビール:610円

<ケーキ>

  • セレクトケーキ(ガトーショコラ、苺のショートケーキ、栗のロールケーキなどから1つ選択):単品700円、ドリンクセット1264円
  • スタンダードケーキ(珈琲ミルクレープ、北海道クリームチーズケーキ、珈琲ロールなどから1つ選択):単品600円、ドリンクセット1164円

<トースト>

  • トースト バターorジャム:264円
  • ミックストースト バター+ジャム:282円
  • 厚トースト バターorジャム:564円
  • 厚ミックストースト バター+ジャム:619円
  • メープルトースト:619円
  • ハニートースト:619円
  • チーズトースト:819円

<トーストサンドウィッチ>

  • ハム[ハム・きゅうり]:828円
  • たまご[たまご・トマト]:828円
  • 野菜[トマト・きゅうり・レタス]:828円
  • ミックス[ハム・たまご]:864円

<サンドウィッチ>

  • ハム[ハム・きゅうり]:900円
  • たまご[たまご・トマト]:900円
  • 野菜[トマト・きゅうり・レタス]:900円
  • ミックス[ハム・たまご]:900円

<シェフメニュー>

  • 淡路牛とえびすもち豚のハンバーグサンドプレート:1255円
  • チキンサンドプレート:1164円
  • ビーフシチュー(パン付):1255円
  • ハヤシライス:1046円
  • 丸福カリー:1046円

<デザート>

  • 珈琲ゼリー:628円
  • ゼリーマリアージュ:810円
  • アイスクリーム ラスク付:630円
  • 焼き菓子3種:385円
  • はいからさん:549円
  • プリン ア ラ モード:1110円
  • ミニプリン:410円
  • ホットケーキ(メープルorはちみつ):864円
  • ベリークレープ:1110円
  • マンゴーソースの厚焼きクレープ:1110円

<ランチセット(ドリンク・ミニサラダ付)>

  • 日替わりサンドウィッチ:1328円
  • 淡路牛とえびすもち豚のハンバーグサンドプレート:1655円
  • チキンサンドプレート:1564円
  • ビーフシチュー(パン付):1715円
  • ハヤシライス:1506円
  • 丸福カリー:1506円

「丸福珈琲店 JR高槻店」のホットケーキ

ホットケーキ&珈琲

 分厚いメニューの中から、ホットケーキとブレンド珈琲とを注文しました。ホットケーキは少々お時間かかりますと、店員さんに丁寧に念押しされます。これは時間がかかるのかなと覚悟して待っていると、思ったほど待たされることなくホットケーキが届きました。それほど混雑していなかったからだと思います。混雑時にはかなり待つことになるのかも。

 ホットケーキは、メープルかはちみつかを選択できます。悩んだ末にメープルにしました。どちらも好きなんです…。お皿の上には、ホットケーキのお隣に、よく珈琲のミルクを入れる小さな容器にメープルシロップが入ったものと、正方形にカットされたバターとが仲良く並んでいます。焼きたてのホットケーキにバターを乗せ、上からメープルシロップをどぱーっと。

ホットケーキ

 やっぱり、ホットケーキはこの状態が最も美しいですね。1枚分の厚みはそれほどですが、2枚重ねなのでボリューム感はあります。出来立てのほやほやのアツアツで、この熱で溶けたバターとメープルシロップとを混ぜながらホットケーキを頂きます。想像通り、美味しいホットケーキで、少し苦めの珈琲にベストマッチです。

 要望としては、メープルシロップとバターの量をもう少し増やして欲しいかな。少し足りなかったです。

 店内の落ち着いた雰囲気の中、アツアツのホットケーキと美味しい珈琲とを頂けるのは、最高に贅沢です。JRの駅を降りてすぐの場所で、こんなに静かにゆったりと過ごせる場所があるとは知りませんでした。

「丸福珈琲店 JR高槻店」のその他の情報

・住所:大阪府高槻市芥川町1-1-1 JR高槻駅NKビル2F

・電話番号:072-685-3708

・営業時間:8:00-20:00

・定休日:なし?

・ホームページ:https://marufukucoffeeten.com

「日乃屋カレー 高槻店」の名物カツカレー

 2026年1月にオープンしたばかりの「日乃屋カレー 高槻店」です。高槻市を横断する国道171号線沿いに店舗があります。

日乃屋カレー 高槻店

 国道沿いのお店によくある、1階が駐車場、2階が店舗という構成です。この建物は、以前はこってりラーメンで有名な天下一品の店舗でした。2025年に天下一品が閉店し、その後に建物をそのまま利用して「日乃屋カレー高槻店」に改装されました。

 「日乃屋カレー」は、神田カレーグランプリで優勝し、殿堂入りした有名店らしく、関東を中心に全国展開しています。大阪府内では、高槻店が5店舗目のようです。

「日乃屋カレー 高槻店」への行き方

 歩いて行くとすれば、最寄り駅は阪急高槻市駅です。阪急高槻市駅の改札を出て1階へ下り、正面の「エミル高槻」へは入らずに左(南)へ曲がって駅の外へ出てください。駅を出ると、線路に沿って左右に伸びる道路と、この道路を渡って南へ延びる道路及び東へ延びる道路とがあります。これら4つのうち、道路を渡って南へ延びる道路を選んで進んでください。そのまま南へまっすぐ進むとT字路に突き当たりますので、左(東)へ曲がり、少し歩くと国道171号線に出ます。ちょうどそこに歩道橋があるので、これを登って国道171号線を渡ってください。歩道橋を降りたら、国道171号線に沿って南西方向へ少し歩くと「日乃屋カレー高槻店」があります。

 ごちゃごちゃと経路を説明しましたが、とりあえず阪急高槻市駅を出て、どんな道を選んでもよいのでとりあえず南へ進めば国道171号線に出ます。ここまで来れば、おそらくはお店が見えると思いますので、国道171号線を歩道橋か横断歩道で渡ればオッケーです。

「日乃屋カレー 高槻店」の店内の様子

 お店の外の階段を上って2階の店舗に入ります。店内は、元々がラーメン屋さんだと知っているからかもしれませんが、何となくラーメン屋さんっぽい雰囲気です。でもまぁ、そもそもラーメン屋もカレー屋さんも似たような構造のお店なのかも。カウンター席が10席、4人掛けテーブル席が4つほどありました。店員さんは、調理場に4人、接客担当が2人もいて、かなり多く感じました。私がこのお店を訪れたのはオープン直後の休日だったので、多めに人を配置していたのかもしれません。オープンしたばかりなので、きれいな店内でした。

「日乃屋カレー 高槻店」のメニュー

 注文は各席にあるタブレットを利用して行うタイプでした。最近この形態のお店が増えてますね。紙のメニューはなかったので、タブレットの画面を撮影したのが以下の写真です。

メニュー1

メニュー2

メニュー3

メニュー4

<カレーメニュー>

  • 名物カツカレー:980円
  • 名代上メンチカレー:980円
  • ハンバーグカレー:1200円
  • エビフライカレー:1200円
  • 温野菜カレー:1100円
  • 焼きチーズカレー:1100円
  • 煮込みチキンカレー:1100円
  • コロッケカレー:950円
  • チーズカレー:930円
  • たっぷりほうれん草カレー:930円
  • たっぷり茄子カレー:930円
  • 温玉カレー:930円
  • 生玉カレー:900円
  • ビーフカレー:800円
  • ウインナーカレー:1000円
  • ササミチーズカレー:1200円
  • デミグラスハヤシライス:950円

<うどんメニュー>

  • カレーうどん:850円
  • きつねうどん:650円
  • わかめうどん:650円
  • 温玉うどん:630円
  • 生玉うどん:600円
  • 温うどん:500円

<餃子メニュー>

  • 名代肉餃子:480円

 カレー屋さんなのにうどんや餃子などもメニューには含まれており、なんか不思議な感じでした。カレーうどんはわからなくはないですが。どうせなら、カレー餃子とかオリジナリティ溢れる一品があっても楽しいかもしれません。

「日乃屋カレー 高槻店」の名物カツカレー

名物カツカレー

 お目当てはカレーですので、メニューの中で自ら「名物」と名乗る自己主張の強い「名物カツカレー」を注文しました。そして上の写真が「名物カツカレー」です。見た目の感想を正直に言うと、メニューの写真と比較してカツが薄いように思えました。まぁこれはよくある話で、許容範囲内ではあると思います。

 気を取り直して実食。カレールーは、やや粘り気のあるトロっとした感じでした。最初は甘めの味付けかなと思わせておいて、後から辛さがやってくる味でした。総合すると、少し辛めくらいでしょうか。カツは上から完全にルーで覆われていますが、サクサクの触感を保っており、とても美味しいです。厚みに対する文句を帳消しにしてくれる美味しさでした。総合的に、美味しく満足度の高いカレーでした。大会で優勝というのも納得です。

天かすガーリック

 ルーの中にはお米より少し大きな粒が所々に見え隠れしており、これが隠し味の「天かすガーリック」のようです。この天かすガーリックがカレーの味に対してどのくらいの影響を与えているのかは、正直なところよくわかりません。各席には、天かすガーリックが入った容器が置かれており、追い天かすガーリックがお好みで出来るようになっています。きっと、天かすガーリックのファンがいるのだと想像できます。

「日乃屋カレー 高槻店」のその他の情報

・住所:大阪府高槻市京口町2−1

・電話番号:072-691-5611

・営業時間:11時00分~22時00分

・定休日:火曜日

・instagram:https://www.instagram.com/hinoyacurry_takatsuki

「fiveran osaka coffee BASE 松坂屋高槻店」のバスクチーズケーキ

 今回に紹介するバスクチーズケーキは、ケーキ屋さんのケーキではなく、パン屋さんの片隅で販売されていたケーキです。「fiveran osaka coffee BASE 松坂屋高槻店」は、名前が示す通り、JR高槻駅の南側にある百貨店「松坂屋高槻店」の1階にあります。

fiveran osaka coffee BASE

 調べてみたところ「fiveran osaka coffee BASE」は、京都にあるパン屋さん「fiveran」とカフェ「coffee BASE」とがコラボしたパン屋&カフェのお店のようです。大阪駅近くのグランフロント大阪南館B1Fにある店舗が1号店で、「松坂屋高槻店」が2号店のようです。「松坂屋高槻店」は、2025年7月にオープンしています。

 「fiveran osaka coffee BASE 松坂屋高槻店」は、半分がパン屋さん、もう半分がカフェという構成の店舗で、カフェとして利用したことはないのですが、パン屋さんとしてはちょくちょく利用していました。デパートのパン屋さんですので、ややお高い価格設定なのですが、たまの贅沢には丁度よい高過ぎない価格設定でもあります。

 「バスクチーズケーキ」はオープン直後にはなかったと思うのですが、あるときに「fiveran osaka coffee BASE 松坂屋高槻店」を訪れてサンドウィッチなどが並ぶ冷蔵ケースをふとのぞくと、「バスクチーズケーキ」が。チーズケーキ好きとしては見逃すわけにはいきません。

「fiveran osaka coffee BASE 松坂屋高槻店」への行き方

 「fiveran osaka coffee BASE 松坂屋高槻店」へ行くのはとても簡単です。JR高槻市駅の中央改札を出たら右(南)へ曲がり、そのまま真っすぐ駅を出ると正面に「松坂屋高槻店」があります。駅から「松坂屋高槻店」の2階へ直接つながる連絡橋がまっすぐ伸びているので、そのまま真っすぐ進んで「松坂屋高槻店」に入ってください。「松坂屋高槻店」の1階の北東角に「fiveran osaka coffee BASE 松坂屋高槻店」があります。

「fiveran osaka coffee BASE 松坂屋高槻店」の店内の様子

 「fiveran osaka coffee BASE 松坂屋高槻店」の入口は2つあります。「松坂屋高槻店」の中から入る入口と、外から入る入口とです。「松坂屋高槻店」の中から入るとカフェのスペース、外から入るとパン屋さんのスペースになっており、2つのスペースは店内で繋がっています。パン屋さんでパンを選び、レジで飲み物を注文し、カフェスペースでこれらを味わうことができます。もちろん、パン屋さんでパンを買って持ち帰ってもオッケーです。カフェスペースもパン屋スペースもそれほど広くないため、休日には混雑しがちです。

冷蔵ケース

 パン屋さんスペースの片隅に、サンドイッチなどの要冷蔵のパンが収容された冷蔵ケースがあります。この冷蔵ケースに、いつの間にか「バスクチーズケーキ」が仲間入りしていました。

 この冷蔵ケースは、お店の中のほんの一角に過ぎず、お店には他にたくさんのパンやドーナツなどが並んでいます。おそらく商品は定期的に入れ替わるものと思われるので、商品名の一覧は省略させて頂きます。

「fiveran osaka coffee BASE 松坂屋高槻店」のバスクチーズケーキ

バスクチーズケーキ in 透明容器

 バスクチーズケーキは、1個ずつ透明の容器に入って販売されています。この容器がバスクチーズケーキに対してやや大き過ぎるため、持ち帰る途中に容器内でチーズケーキがコケてしまったりすることもあります。3個購入して、家に帰ったら2個がコケていました。1個だけ買うときはこの容器でいいかなと思うのですが、複数個買うときは何か別の容器に入れ替えるなどの工夫が欲しいところですね。

 そしてこのバスクチーズケーキのお値段は、1個が360円です。安い!このパン屋さんは高槻のパン屋さんにしては少しお値段が高めで、1個が300円を超えるパンがゴロゴロあります。そんな中でバスクチーズケーキが360円という値段が異様に安く感じられます。最近、チーズケーキを買おうと思うと1個が700円くらいすることもザラにありますから。他のパン達との値段のバランスが何だか釣り合っていないような印象のバスクチーズケーキです。

バスクチーズケーキ

計量!

 お値段がお安いからと言って小さいということはありません。計量してみると110gですので、チーズケーキとしてはむしろ大きい方ではないかと思います。

 じゃあ味は、と言いますと、めちゃ美味しいです。しっかりとチーズの味を堪能することができ、甘さもちょうどよい感じ。コーヒーに合うバランスで作られたバスクチーズケーキのような気がします。

 パン屋さんで売っているケーキとかシュークリームとかって、どこかパン屋さんのものだなと分かる味であることが多いのですが、このバスクチーズケーキはケーキ屋さんのチーズケーキと並べて遜色のない美味しさでした。これで360円はものすごくお買い得なのではないかと思います。

「fiveran osaka coffee BASE 松坂屋高槻店」のその他の情報

・住所:大阪府高槻市紺屋町2−1 松坂屋 高槻店 1階 

・電話番号:0726683438

・営業時間:9時00分~19時30分

・定休日:恐らく「松坂屋高槻店」の休日が定休日です。

・instagram:https://www.instagram.com/fiveran.osaka.coffee.base/

【閉店】「香港屋」の担担麺

 「香港屋」は、阪急高槻市駅と国道171号線との間の飲食店の密集地帯にある中華料理店です。中華料理店らしく派手な外観の建物です。

香港屋

 派手な外観の建物ではあるのですが、細めの道に面しているめか、案外見落としてしまいがちなお店です。あまりに店の近くにいると、派手な外観が目に入らないからかもしれません。お店の前にメニューが掲示されており、その中に「担担麺」の文字を見つけてお店に入りました。

【2026年3月更新】「香港屋」閉店のお知らせ

 つい最近に紹介したばかりの「香港屋」ですが……、閉店しておりました。貼紙などはなかったので、いつ頃に閉店したのかはよくわかりません。このお店の紹介記事を公開した時には既に閉店していた可能性が高そうです。申し訳ございません。

「香港屋」跡

 お店は取り壊されるのか、別のお店になるのか分かりませんが、既に何らかの工事が行われている雰囲気でした。改装工事で、しばらくしたら「香港屋」としてリニューアルオープンという可能性もありますが、何となくそんな雰囲気ではありませんでした。お客さんはそこそこ入っていたのですが……残念です。

「香港屋」への行き方

 「香港屋」の最寄り駅は、阪急高槻市駅です。阪急高槻市駅の改札を出て真っすぐ進み、エミル高槻という商業施設を抜けて西側1階の出口から出ます。出口から少し先に左右に走る道路を左(南)へ曲がり、この道に沿って真っすぐ進みます。この道は左右に多くの飲食店が並んでおり、途中で少し右へカーブしながら大きな国道171号線へと出る道です。この道のカーブしている部分を超えた少し先の左側(東側)に「香港屋」があります。駅から2~3分あれば辿り着くと思います。

「香港屋」の店内の様子

 お店に入って左側にテーブル席が並び、右側にレジスペースと調理場があるようでしたが、調理場は壁に隔たれているため中がどんな様子なのかはわかりませんでした。店内はこれで全部かと思っていたのですが、どうやら更に奥にも席がたくさんあるようでした。奥には足を踏み入れていないのでどのくらいの広さでどのくらいの席が並んでいるのかは不明です。すいません。とりあえず手前側には、2人掛けのテーブル席が2つ、4~5人掛けのテーブル席が2つ、カウンター席が2つくらいですが、カウンター席は使用されていない雰囲気でした。

 お店の全貌がつかめていないので、何人ぐらいの店員さんがいるのかわかりませんでしたが、とりあえず接客担当として2人の女性の店員さんは確認できました。1人の女性店員さんは、日本語が怪しかったのでおそらくは中国人の方なのだろうと思われますが、レジでの会計のみの担当で、もしかしたらこのお店のオーナー的な人なのかもしれません。もう1人の女性店員さんは、おそらくはバイトではないかと思われる若い方で、この店員さんがほぼ1人でキビキビと注文を聞いて食事を運んで後片付けしていました。年上の女性店員さんは全く動かず見ているだけで、手伝ってあげてもいいのではと思いました。

「香港屋」のメニュー

メニュー1

メニュー2

<定食類>

  • 酢豚定食:1100円
  • 飲茶定食:1300円
  • 海老マヨ定食:1050円
  • 海老チリソース定食:1050円
  • 油淋鶏定食:1100円
  • 麻婆豆腐定食:1050円
  • 八宝菜定食:1100円
  • かに玉定食:1100円
  • お粥定食:1100円
  • 若鳥唐揚定食:1050円
  • 青椒肉絲定食:1100円
  • 海鮮米粉定食:1100円
  • スペシャル定食:1600円

  定食のライスはお粥に変更できるようです。また+50円で大盛にできます。

<丼類>

  • 五目炒飯:900円
  • 麻婆丼:850円
  • 中華丼:850円
  • 天津飯:850円
  • 角煮丼:1000円
  • 青椒肉絲丼:900円
  • 海老チリ丼:900円

  丼類は+100円でライス大盛にできます。

<麺類>

  • 担担麵:850円
  • 海鮮五目麺:1000円
  • 台湾ラーメン:850円
  • 角煮ラーメン:1000円
  • 広東風焼きそば:900円
  • 海鮮ビーフン:900円

<前菜>

  • 前菜三種:1100円
  • 前菜五種:1600円
  • 蒸し鶏ネギソース:750円
  • 中華くらげ:750円
  • 燻製チャーシュー:750円
  • バンバンジー:750円
  • 胡瓜の酢の物:750円
  • ピータン豆腐:600円
  • 豆腐サラダ:650円
  • 野菜サラダ:650円

<単品料理>

  • 酢豚:1200円
  • 麻婆豆腐:1000円
  • 八宝菜:1100円
  • 青椒牛肉絲:1100円
  • 特製海老マヨ:1300円
  • 海老チリソース:1100円
  • 油淋鶏:1100円
  • かに玉子:1000円
  • 野菜炒め:1000円
  • 木須肉:1100円
  • 回鍋肉:1100円
  • 腰果鶏丁(鶏肉とカシューナッツの炒め):1100円
  • 紋甲イカの炒め:1300円
  • 炒三鮮(海鮮炒め):1600円
  • XO味噌貝柱:1600円
  • 北京ダック:1600円
  • アワビの醤油煮:4800円
  • ナマコの醤油煮:4800円
  • ふかひれの醤油煮:5800円

<揚げ物>

  • 唐揚:750円
  • 春巻き:400円
  • 海老天:750円
  • 豚天:750円
  • 揚げシュウマイ:500円
  • 揚げ肉団子:750円
  • 揚げ盛り合わせ:880円

<点心>

  • 小籠包:650円
  • 焼餃子:440円
  • 水餃子:500円
  • 蝦餃子:600円
  • 焼売:500円

<デザート>

  • 芝麻球(揚げゴマ団子):440円
  • 杏仁豆腐:440円
  • バニラアイスクリーム:300円
  • 大学芋:750円

 酢豚と酢豚定食のように、単品料理よりも定食のほうが安い価格設定になっているものがいくつかあります。おそらく単品のほうが量が多いのかなと想像しますが、それでも定食はお得な気がします。

「香港屋」の担担麺

担担麺

 ということで、お目当ての担担麺と、ついでに焼餃子とを注文しました。

 上の写真をよく見て頂けるとわかるのですが、担担麺のイメージカラーである赤色成分がほとんど無く、全体的に茶色です。そして食べてみると…全く辛くありません。ひき肉はタップリ乗っており、ゴマの味はめちゃくちゃしますが、辛味は全くありません。担担麺は辛いものと思っていた私には、かなり驚きの担担麺でした。麺は細めのストレートで、ゴマ味のスープによくなじみ、これはこれで美味しいと思います。ただ、辛いものを食べるつもりでお店に入っているため、ここまで辛味ゼロだと何だか寂しいというか、何と言うか。このお店の担担麺はこういうものだと知った上で食べに来れば、また違う感想になりそうな気がします。

焼餃子

 一緒に注文した焼餃子は、羽根がお皿からはみ出す豪快さでした。この羽根がパリッとしておいしかったです。

 この記事を書いていてふと思ったことがあります。担担麺&焼餃子と一緒に、酢醤油の入った瓶とラー油の入った瓶を店員さんがテーブルにおいていきました。このラー油は酢醤油に入れて焼餃子を食べる用のものとして使用しましたが、もしかして担担麺にも入れて辛さは自由に調整してねという意味があったのかなと。いや、流石にそんなことはないかな…。

「香港屋」のその他の情報

・住所:大阪府高槻市城北町2丁目14−26

・電話番号:072-690-7236

・営業時間:11:00 - 14:00、17:00 - 22:00

・定休日:水曜日

「わんぱくサンドウィッチストア」のわんぱくサンドウィッチ

 サンドウィッチのジャンルの中に、外観に物凄いインパクトがある「わんぱくサンドウィッチ」というものがあり、高槻市でこれを専門に扱っているのが「わんぱくサンドウィッチストア」です。

わんぱくサンドウィッチストア

 JR高槻駅の北側地域にお店があり、そこそこ車の通行量が多い道路に面したお店です。ですが、「わんぱくサンドウィッチストア」というお店の名前が小さく掲げられているだけで、パッと見てサンドウィッチ屋さんと分かりにくいため、車で店の前を通り過ぎても気付かない可能性が高いです。私もお店の前の道を何度も車で通り過ぎていますが、サンドウィッチ屋さんとは知りませんでした。今回はネットで「わんぱくサンドウィッチストア」の情報を得て、高槻駅から徒歩でgoogle mapを見ながらお店へ行ったのですが、お店の目の前まで来ても本当にサンドウィッチ屋さんなの?と疑ってしまいました。もう少しサンドウィッチ屋さんのアピールがお店の外観にあってもよさげに思えますが、知る人ぞ知る名店という雰囲気が逆によいとも思えます。

「わんぱくサンドウィッチストア」への行き方

 「わんぱくサンドウィッチストア」の最寄り駅は、JR高槻駅です。JR高槻駅の中央改札口を出て左(北)へ進むとアクトアモーレや高槻阪急スクエアなどの施設に直結する連絡橋があります。駅の北口を出て右へ曲がってこの連絡橋をしばらく進むと、左側にバスターミナルへ降りるエスカレータ&階段があるのでこれを下りてください。バスターミナルから北へ延びる道路、右側に高槻阪急スクエア&左側にパチンコ店などがある道路を真っ直ぐに北上してください。この道をしばらく進むと、大き目の交差点に出るので、ここを左(西)へ曲がり、しばらく進むと左側(南側)に「わんぱくサンドイッチストア」のお店があります。外観から分かりにくいお店なので、見落とさないよう注意が必要です。

「わんぱくサンドウィッチストア」の店内の様子

 扉を開いて中へはいるとすぐ正面にサンドイッチが並ぶガラスケースがあります。お店は奥へ長細い長方形状で、ガラスケースの後には、真ん中にカウンターが奥方へと続き、カウンターの左側が店員さんのスペース、右側がイートインスペースになっています。イートインは4,5人くらいまでなら食事できそうな広さでした。

 店員さんは女性1人。1人でサンドウィッチを作って販売しているのか、販売だけの店員さんでサンドウィッチを作る人が別にいるのかはわかりませんでした。ただ雰囲気的に、この女性が店長さんで、サンドウィッチ作りから販売までを1人でこなしているのではないかと思えました。

「わんぱくサンドウィッチストア」の商品

わんぱくサンドウィッチ

 お店に入ってすぐ目の前にあるガラスケースの写真です。邪魔な影が映りこんでますが、ご容赦ください。このガラスケースに並んでいるサンドウィッチたちのビジュアルが最高です。

 わんぱくサンドウィッチの他に、ハンバーガーっぽい形状のサンドウィッチもありますが、これはソフトフランスパンを使ったサンドウィッチで、月替わりで内容が変わるようです。以下の商品一覧では月替わりの商品は省略しています。

 そしてフルーツサンドも種類が豊富で色鮮やか。フルーツサンドにはココア風味の黒いパンが使用されているのも美味しそうです。

<わんぱくサンドウィッチ>

  • えび玉子わんぱく:750円
  • えびアボガドわんぱく:770円
  • 焼肉わんぱく:770円
  • サラダわんぱく:730円
  • 厚焼き玉子わんぱく:500円

<フルーツサンドウィッチ>

  • あまおういちご:450円
  • あんこと生クリーム:450円
  • ゴールドキウイ:450円
  • チョコバナナ:450円

<その他>

  • いちじくのアールグレ焼き込みタルト:500円
  • NYチーズケーキ:300円

 5種類のわんぱくサンドウィッチの中で、最もお肉感が強い「焼肉わんぱく」を選びました。これは自分用に。そして我が家の奥様用に「えびアボガドわんぱく」を購入しました。ボリュームありそうなので、フルーツサンドは次の機会にすることに。

「わんぱくサンドウィッチストア」の焼肉わんぱく

焼肉わんぱく

 わんぱくサンドウィッチは、形が崩れないように硬めの透明フィルムでしっかりと保持されており、お店から家まで持ち帰っても安心です。「焼肉わんぱく」もこの通り、持ち帰っても全く外観に変化はありません。フィルムを外すと…

焼肉わんぱく

焼肉わんぱく

 透明フィルムを外しても、白色の薄い紙シートが底及び側面を囲んで器のような役割を果たし、形が崩れることはありません。よく考えられています。形を崩さないという、お店のこだわりというか執念を感じます。

 それでは、いただきます…と言った後、これをどうやって食べるのか悩みます。当然ながら、上から下まで一口でがぶりと食べることは不可能。とりあえず、端っこのほうから齧って行くことに。具の焼肉は甘辛い味付けで、シャキッとした野菜たちとよく合いて美味しいです。齧る位置によってはお肉がない場合も多いのですが、細切りのニンジンにしっかりと味がついており、お肉がない部分も美味しくいただけます。

 具のボリュームが物凄いため、ややパンの存在感が薄いような印象はありました。サンドウィッチを食べているというより、豪華なサラダを手掴みで食べているような気分でした。

計量!

 重さは、透明フィルム付きの状態で245gでした。結構重いですね。おにぎり2個分くらいの重さだと思います。このサンドウィッチが1つでお昼ご飯として成立しそうです。私は、食べ終えた時点で腹八分目と満腹との間くらいでしたが、野菜が多いのでその後におなかが減りました。わんぱくサンドウィッチを1つと、デザートにフルーツサンドを1つ食べるくらいがちょうどよいのではないかと思います。次に行くときは、わんぱくサンドウィッチ&フルーツサンドにしようと思いました。

「わんぱくサンドウィッチストア」のえびアボガドわんぱく

えびアボガドわんぱく

 一緒に購入したえびアボガドわんぱくです。これは我が家の奥様用に購入したものなので、味見はしておらず、感想は省略いたします。おそらくはこのお店の看板メニューなのではないかと思われます。

計量!

 えびアボガドわんぱくは295gでした。焼肉わんぱくよりも重いです。アボガドの重さが効いているのだと思います。約300gというのは、なかなかの重みですね。手の上に乗せると、結構ずっしり感があります。

「わんぱくサンドウィッチストア」のサラダわんぱく

 フルーツサンドが気になったので、後日に再訪しました。平日の14時前くらいに訪れたのですが、あまり商品がのこっておらず、わんぱくサンドウィッチはこの「サラダわんぱく」だけでした。一度目は休日の11時半くらいに訪れて、全商品が並んでいたので、お昼を過ぎると売り切れの危険性が高まるようです。フルーツサンドはどれも残っていたので、「サラダわんぱく」と「あまおういちご」の2つを購入しました。

 まずは「サラダわんぱく」から。

サラダわんぱく

 サラダわんぱくは、玉子と野菜のサンドウィッチです。今回はサンドウィッチの具材をしっかりメモしたので、サラダわんぱくの階層構造を記載しておきます。上から、パン、玉子、カイワレ、紫キャベツ、ハム、トマト、黄色パプリカ、キュウリ、ニンジン、玉子、パンです。

 食べてみると、最も味が強いのがカイワレでした。カイワレの辛さが物凄く口の中に広がり、ほかの具材の印象が弱かったです。カイワレが多すぎるのでは…と思えました。この辺は好みの問題でしょうが、私は「焼肉わんぱく」の方が好きでした。

計量!

 重さは273gでした。「焼肉わんぱく」とほぼ同じ重さです。比較してみると「えびアボガドわんぱく」の重さが際立ちますね。

「わんぱくサンドウィッチストア」のあまおういちご

あまおういちご

 そしてデザートに「あまおういちご」のフルーツサンドです。わんぱくサンドウィッチと比べると小さく見えますが、これくらいが普通だと思います。パンが黒色のココア風味というのが特徴です。ビジュアル的に黒いパン、白いクリーム、赤いいちごの色合いが美しいです。味も、イチゴの酸味、クリームの甘味、パンのココア風味がバランス良くとても美味しいです。

 一点だけ難癖付けるとすれば、パンがもう少し柔らかいパンの方がフルーツサンドには合うように思えました。わんぱくサンドウィッチにはちょうど良いかたさのパンだと思いますが、フルーツサンドには少し硬いかなと。この黒いパンがもう少しふんわりしたパンだったらもっと美味しいのではないかと思えました。まぁ、これも好みの問題だと思いますが。

計量!

 「あまおういちご」のフルーツサンドは99gでした。

 わんぱくサンドウィッチを1つ食べて、デザートにフルーツサンドを1つ食べるくらいがお昼ご飯としてはちょうどよいと思います。

「わんぱくサンドウィッチストア」のその他の情報

・住所:大阪府高槻市芥川町1丁目15−14

・営業時間:

 水曜日〜土曜日:11:00〜17:00

 日曜日:11:00〜15:00

  (*)ただし、売り切れ次第終了のようです。

・定休日:月曜日、火曜日

・ホームページ:https://www.instagram.com/wanpakusand66/

「しあわせsweets」のクレープ

 鉄道の駅からは少し離れた場所、川添商店街にあるクレープ屋さん「しあわせsweets」です。

しあわせsweets

 「しあわせsweets」のお店は、コンテナハウス?というのか、プレハブハウス?というのか、正式名称は分かりませんが、工事現場の事務所に使われるような簡素な建物なのです。でも、この簡素な建物を真っ赤に塗って飾り付けをすることで、かわいらしく、インパクトのあるお店となっています。これは経営者のアイデア、センスの勝利だと思います。

「しあわせsweets」への行き方

 川添商店街は、高槻を通るJR,阪急の駅からは離れた場所にあるため、駅から徒歩で「しあわせsweets」へ行くのは少し厳しいです。もし徒歩で行くとすれば、阪急の富田駅から南方へ歩いて30分くらいだと思います。

 JR高槻駅又は阪急高槻市駅から高槻市営バスの18系統「富田団地行き」に乗り、「富田団地東」のバス停で降りてください。そこから西へ進み、小さな川を渡って2つ目の信号の交差点(T字路)を右(北)へ曲がると、川添商店街です。この川添商店街をまっすぐ北へ進むと、道路の右側(東側)に「しあわせsweets」の真っ赤なお店があります。見落とすことはないと思いますが、スーパーのフレンドマートの向かい側です。

「しあわせsweets」のお店の様子

 テイクアウト専門店なので、店内というものはなく、上の写真の見たままが全てです。左側の窓から注文し、完成したクレープを右側の窓から受け取るシステムです。注文すると番号札を渡され、しばらく待ってから番号で呼ばれます。

 コンテナ内が厨房で、中に女性の店員さんが2人。夏は暑そう、冬は寒そうに見えますが、どうなんでしょうね?冷暖房は完備されているでしょうから、見た目よりは快適なのかも。

 お店の外には3,4人くらいなら座れそうなベンチがあるため、気候がよければここで食べるのもありです。お店の構造上、基本的にお客さんのための屋根がないため、雨の日は厳しそうな気がしなくもないです。

「しあわせsweets」のメニュー

メニュー

<クレープ>

  • バナナチョコ:650円
  • バナナ生クリーム:550円
  • バナナカスタード:600円
  • イチゴチョコ:650円
  • イチゴ生クリーム:550円
  • イチゴカスタード:600円
  • イチゴベリー生クリーム:600円
  • ベリー生クリーム:550円
  • バナナイチゴチョコ:700円
  • カスタード生クリーム:450円
  • チョコ生クリーム:450円
  • シュガーバター:500円
  • カスタードチョコ:500円
  • フランクピザチーズ:650円
  • ツナサラダ:550円
  • ハムタマゴ:650円

<アイスクリーム・ソフトクリーム>

  • バニラアイス:350円
  • チョコアイス:350円
  • 抹茶アイス:350円
  • ストロベリーアイス:350円
  • ヨーグルトアイス:350円
  • ドラゴンフルーツ:500円
  • パッションフルーツ:500円
  • マンゴー(果肉入り):650円

<ドリンク>

 テイクアウト専門店としてはメニューが豊富で、全体的に値段もお財布に優しく設定されている印象です。最近ではクレープが1000円を超えることも珍しくないですが、ここでは600円くらいでものすごくお買い得感があります。上記のメニューは定番商品のみで、このほかにも期間限定商品がありました。

「しあわせsweets」のバナナチョコクレープ

バナナチョコ

  正直なところ、クレープを食べるのは数十年ぶりで、そもそも人生で2度ほどしかクレープを食べた記憶がありません。ソフトクリームなんかはしょっちゅう食べるのですが、クレープ屋さんてそんなに多くないですよね?なので、クレープではこの味が好きみたいな好みは特になく、どれにしようか迷った結果、メニューの1番目の「バナナチョコ」を選びました。定番っぽいですし、メニューの1番目ということはこのお店の自信作というかおすすめ品なのだろうと。
 お店の左側の窓から注文及び支払いを済ませて番号札を貰い、お店の前でしばらく待つと、右側の窓から番号で呼ばれます。お客さんは私だけだったので、番号札はあまり意味を成していませんでしたが。右側の窓から完成したクレープが手渡されるのですが、このときにお店の人にお願いして写真を撮らせて頂きました。それが上の写真です。
 久しぶりにクレープの実物を手にしましたが、何だか見た目が美しいですね。そして思ったよりズッシリした重みがありました。逆円錐形に巻かれたクレープ生地の中に生クリームがみっちりと詰まっており、上には切りそろえられたバナナが並び、コーンフレークが散りばめられ、上からチョコレートです。外観からは分かりませんが、バナナ及びコーンフレークは上だけではなく、中にも入っています。
 食べてみると、クレープ生地の端の方はパリッとした感じ、それ以外はモチっとした感じでした。バナナ、チョコ及びクリームの組み合わせは、甘すぎるということはなく、程よい甘みで美味しいです。モチっとした記事を食べている中で、ときどきコーンフレークのパリッとした食感が混じるのが程よいアクセントになっていておいしかったです。
 おやつ気分で購入しましたが、完食したらかなり満腹になりました。

「しあわせsweets」のシュガーバタークレープ

シュガーバター

 「バナナチョコ」を食べたときにちょっと気になったのが「シュガーバター」というクレープ。2度目のチャレンジではこの「シュガーバター」を注文しました。ワンコイン500円というのも魅力的です。
 「バナナチョコ」は逆円錐形のクレープでしたが、「シュガーバター」はクレープ生地を三角形(扇形)に折り畳んだ平べったいクレープでした。そして熱々でした。店員さんも、暑いので気を付けてくださいと言ってクレープを手渡してくれました。
 「シュガーバター」はクレープ生地に溶けたシュガー&バターのみというシンプルなクレープです。パンケーキにメープルシロップだけをかけた感じに似ているように思います。端の方がカリっと、それ以外はモチっとしたクレープ生地は「バナナチョコ」と同様ですが、シンプルなだけに生地の美味しさを楽しむことができます。生地の間に溶けているシュガー&バターの量が思ったより多く、そして熱く、食べていてアチチチとなり、端の方からこぼれ落ちて手がベタつきました。ウェットティッシュを用意しておきましょう。
 「シュガーバター」はクリームが入っていないため、完食してもそれほど満腹にはなりませんでした。もう1個くらい食べれそうな気がします。おやつには丁度よい量だと思います。

「しあわせsweets」のその他の情報

住所:大阪府高槻市川添2丁目6−2

電話番号:080-3802-5151

営業時間:11時~19時

定休日:水曜日

instagramhttps://www.instagram.com/shiawase.sweets.2024/